デザイナーの仕事

デザイナーの役割

プロダクトの印象を大きく左右するのが大枠から細部に渡るまでのデザイン。 ユーザが思わず注目してしまうキャラクターやロゴ、アバターを作ることでプロダクトに命を吹き込んでいくのが、イラストレーター・フラッシャー・UI/UXデザイナー・3DCGデザイナーの役割です。 それだけでなく、ゲーム内の背景や建物、サービス全体の世界観をデザインすることもあるため、とても重要なポジション。


コンセプトに合った魅力的な創作をすることで、多くの人に指示されるプロダクトを作り上げていきます。 また、現在、ソーシャルゲーム業界では3D技術を取り入れているゲームが主流となりつつあり、よりリアルでクオリティの高いゲームを作り、ユーザーの満足度を上げるためには、3DCGを扱うデザイナーは特に大切なポジションです。

どんな仕事?

何通りものパターンを作り、提案を重ねる

企画会議で決まったプロダクトのコンセプトに対して、何通りものパターンを作り提案を重ねます。作ろうとしているサービス内容や背景などを理解した上で、キャラクターのテイストはどうするか、どんなロゴにするかなどを考え、自分のアイディアを反映させながらいくつものデザインを作ります。


ユーザーが本能的に集めたくなるデザインを

プロダクトをデザインする上で大切なのは、いかにユーザの心をつかみ、期待を上回るような世界観やキャラクターを生み出せるか。そのためにはプロダクトのコンセプトに合う独特な世界観をデザインし、 ユーザが本能的に収集したくなるようなキャラクター・アバターを作ることが重要です。世の中のさまざまな情報に目を向けて常に自分の引き出しを増やしておくことが求められます。


CINEMA 4D・Mayaで形に

3DCGデザイナーはCGのモデリングを行い、色や質感を付けて形にします。作る数が多いため、時間配分を決めて作っていくことが大切。 基本的には企画が決まって制作に入った段階で、ディレクターから作って欲しい内容を依頼されるので、それに従ってイメージを形にしていきます。 制作の際には、参考になりそうな画像や本、雑誌を見たり、リアルで存在するものの光の反射を見たりして、クオリティの高いCGデザインに仕上げていきます。


ここがポイント!

スマホアプリでは、作ったデザインが実際は小さい画像で表現されるため、ディテールは潰れてしまいます。そのため、小さくなっても特徴が分かるように仕上げることがポイント。 光沢や色味などを工夫して、小さいながらもリアルに見えるよう作るのが大切です。また、技術は日々進歩していくので、社内外の人たちと情報交換することで、自分の技術を日々向上させていく努力が欠かせない仕事です。

この仕事に合うのはこんな人

・美術の専門知識を有している人
・とにかく絵を描くのが好きな人
・デッサン力に自信のある人
・IllustratorもしくはPhotoshopを使える人
・本気で3DCGをやりたいと思う人
・一日中、没頭してデザインしたい人

入社後の流れ

Donutsでは、入社後すぐに新しいプロジェクトやすでに動いているプロジェクトに参加していただきます。社歴や経験に関係なく、良いデザインは取り入れていくスタイルなので、
描いたキャラクターが良ければすぐにゲーム内に反映されることも珍しくありません。実務を通して仕事を覚えながら、すぐに自分の力を試すことができる環境です。

デザイナーの醍醐味

■自分の創作物を次々と世に出せるのは最高に面白い。

この仕事の面白さは、自分が作ったキャラクターが、すぐにゲームに反映されて多くのユーザーに見てもらえること。入社してわずか2週間後に反映されることも珍しくありません。 入社初日からイベント用キャラクター制作に取り掛かり、1週目にアバターを、2週目にキャラクターを作ってそのままゲームに反映といった流れ。 ソーシャルゲームのキャラクター作りが初めてで大変なこともあるかもしれませんが、好きなことに1日中没頭できることの楽しさを味わうことができます。


小さくても魅力が伝わるキャラクター作りを

Donutsで作っているキャラクターは、携帯電話やスマートフォンでプレイするゲーム内キャラクター。だから、どうしても制作時の大きさと、実際に映し出される大きさは違っていて、後者の方が圧倒的に小さくなります。 小さくなるとディテールは潰れるし、色を多用すると容量オーバーしてしまう。そこで、デザイナーの皆さんが工夫しているのは、なるべく“線”を使ってキャラクターの体の動きをしっかりと表現すること。 そのために、他のゲームや雑誌、漫画、アニメなど世の中のさまざまなイラストやデザインを見て自分の引き出しを増やすことが欠かせません。


作れば作るほど、腕が上がる

キャラクターを作っていると、「もっとこうすれば良かった」という反省が少なからず出てきます。でもDonutsは、1日中イラスト制作に没頭できる制作環境があるから、自分の反省点をすぐ次に活かすことができるんです。 自分のスキルやクオリティが日に日に向上していくことを実感できるので、やりがいと充実感は十分すぎるほど得られます。


CGの技術は日進月歩なので、新しい技術を学んだり、新しい情報を仕入れたりすることは欠かせませんが、学んだことを次の日会社ですぐに試してみることができるのが、Donutsの良いところ。 だから毎日スキルアップしていることを実感できるし、自分のスキルを高めれば高めるほど、頭の中にあったイメージをよりリアルな形にできるようになります。

デザイナーインタビュー

採用情報:Donutsでの仕事