社員インタビュー

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1度見たら忘れない、インパクトのあるルックス。彼こそ、Donutsが誇る名物エンジニア、ホセ・カスティーヨ氏である。ベネズエラ出身の31歳、趣味は料理に映画鑑賞。存在感ある頼もしい姿とは裏腹に、まだ新卒1年目で猛勉強の日々を送っている。強面だが、話してみるととっても気さくでチャーミング。誰に対してもフレンドリーで、細かい所まで気が利くナイスガイ。
すぐれた人間性や好感度の高さがあふれ出ているのか、彼をモチーフにした広告は社外でも高評価だ。以前、Donutsで映画『マトリックス』のモーフィアスに扮したパロディ広告を出稿した際、圧倒的に高いクリック率を叩き出したのもうなずける。

そんなホセ氏に、Donutsの魅力やDonutsを選んだ理由を聞いてみました。

学生時代から日本とコンピューターに興味を持っていた。

―まずはホセさんが日本に来たきっかけを教えてください。

もともと日本の文化などに興味があって、ベネズエラの大学時代はコンピュータと日本語の勉強をしていました。そこに新潟県の長岡技術科学大学という所から日本人の教授が来ていて、いろいろな話をするうちに憧れが強くなり、交換留学という形で来たのがきっかけです。交換留学後は母国で一時的に地元企業にシステムエンジニアとして就職しましたが、その後同校の大学院に入り、日本で仕事をしようと決めてDonutsに入社して今に至ります。

―Donutsでどんなお仕事をされていますか。

今はエンジニアとして『戦国の虎Z』というスマホゲームをつくっています。入社後すぐは『Tokyo 7th シスターズ』の開発メンバーになり、『ヱヴァンゲリヲン バトルミッション』というプロダクトにも参加していました。どちらもUnityでの新機能開発をはじめ、さまざまな業務に携わっています。

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コンピュータ関係の仕事に魅力と可能性を感じて。

―日本に来る前は何をしていましたか。

小学生の頃から姉の影響でコンピュータに興味を持っていました。当時からパソコンを使って遊んだり、姉の仕事を手伝ったり。その時はまだ「パソコンてすごいな、楽しいな」ぐらいにしか思っていませんでしたが、徐々にコンピュータ関係の仕事をしたいと考えるようになり、大学で本格的にコンピュータやプログラミングを学び始めました。主に勉強していたのは、ウェブのシステム関係。日本に来てもこの経験を活かしたいと思って就職活動をしました。

―趣味や特技は何ですか。

まずは料理です。ピザは生地から作りますし、ストレス発散になるのでお弁当作りもよくしています。好きなのはイタリア・スペイン・タイといった国の料理。日本料理も得意で以前、パーティをした時にはみんなに振舞いました。あとは映画鑑賞もそうですし、出かけるのも好きです。交換留学と大学院時代を合わせて5、6年のあいだ新潟にいたので、少し田舎っぽい雰囲気が自分に合っていると感じます。海のように開放感があって景色が良い場所も好きなので、お台場とかもお気に入り。スポーツなら野球やボーリングなど割と何でもやりますし、会社の部活ではサバゲー部とゴルフ部に所属していてアクティブに活動しています。とはいえ、本当は彼女といろいろ遊びに行けたら最高なんですけどね(笑)。

未経験の自分のビジョンを信じてくれた。

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―まずDonutsの第一印象を教えてください。

Donutsを初めて知ったのは、企業の合同説明会のようなイベントの時でした。何をやっている会社なのかとか、どんな社風なのかはわからなかったのですが、社員さんと話してすごい雰囲気が良かったのを覚えています。また、ウェブの勉強はしていたけど今後は未経験ながらゲーム開発に挑戦したいと思っていたので、その意向を汲んでくれたのも好印象でした。未経験は敬遠されてもおかしくないので、とてもありがたかったです。

―Donutsはどんな会社だと思いますか。

結構、ユニークだと思います。常に新しいことをやろうとチャレンジしている会社なので、勢いの強さやアグレッシブなポリシーを持っていることも強く感じます。自分の場合特殊だと思いますが入社10カ月で異動が2回あったので、社内の動きもダイナミックで流動的と言えるでしょう。その分、いろいろな仕事に挑戦できますし、自分のスキルも磨かれていくのが魅力です。

優秀なメンバーが多く、自分を高めていける。

―Donutsを選んだ理由は何ですか。

ウェブのことはひととおり学んでいたのですが、これからはゲームの仕事をしたいと思っていました。とはいえ、未経験なのでハードルが上がります。しかしDonutsはほかの会社とちがって、僕のキャリアだけでなく内面もしっかり見てくれました。チャレンジ精神あふれるベンチャー企業だからこそ、僕みたいな未経験でも強い意志に期待して採用してくれたんだと思います。あとは就活中、東京にいる期間が短いので面接はできるだけ1日にまとめてほしいという意向を汲んでくれたことや、会社に部活があって楽しそうというのも選んだ理由です。

―Donutsのメンバーに対してどのような印象を持っていますか。

初めに思ったのは、とにかく優秀な人が多いことです。僕は情報系の博士号まで取ったのですが、Donutsの学部卒のメンバーの方が知識やスキルを持っていると感じました。自分がこの先うまくやっていけるのかなと不安になるほど……。しかしこれは、そういった環境をうまく利用してスキルアップしていくチャンスです。わからないことがあっても親切に教えてくれますし、チームワークの良さは自信を持ってアピールできます。また、チームごとにちがう雰囲気を持っていることや、どのチームでも楽しく仕事ができるというのも良いです。チームや会社として、全員が同じ目標を持っているのもチームワークを最大限発揮させるために重要な要素になっています。

あらゆる経験から、自分の目標のためにスキルアップしたい。

―Donutsでどんなことを学びましたか。

技術的なことで言うとUnityのスキルは日々身に付いています。それこそゲーム開発は未経験だったので、仕事の進め方や開発フローといったあらゆることを学べています。これからはさらにAndroidやiOSといった専門分野の勉強も進めて、より幅広い業務に取り組めるようにしていくつもりです。自分が将来やりたいことのために、必要なことをサポートしてくれるのはとてもうれしいですし、挑戦しがいがあります。もちろん、ビジネスマナーやコミュニケーションのコツのような技術的なこと以外も、メンバーの良い所を見つけて参考にしています。たくさんの人前で話すのは得意ではないですが挑戦させてもらったり、広告のために自分を使ってもらうのもそういった意味では勉強の1つかもしれません。

―Donutsに入社してから驚いたことや、気付いたことを教えてください。

社員に対する良い制度がたくさんあって驚きました。新卒入社後の1カ月目はどうしても生活が苦しくて……。しかし、会社からの援助があって助かりました。あと、優秀なメンバーが多いのも驚いたことの1つです。ウェブやIT関係の企業としてマジメな面もカジュアルでアットホームな面もあるとは思っていましたが、そのバランスが上手に取れているのも良いことだなと。会社として事業拡大や個人のスキルアップのためになることは積極的に支援してくれるので、これからもどんどん挑戦していきます。

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―Donutsでこれからどんなことをしたいですか。

個人的な目標としては、これからエンジニアとしてだけでなく、プランナーとしての仕事もしていきたいと思っています。スキルを磨くことはもちろん、教えられるだけでなく教えることができるようになったり、いろいろな情報を吸収したり、さまざまなことを勉強しています。将来的には今ある海外支社に加えて、新規立ち上げをしていく時のリーダーシップを執っていきたいです。これは入社の面談時にも話していることなので、1日でも早く実現できるようにがんばります。

未経験でも全力で挑戦できて、努力しただけ成長できる。

―さいごに、このページを読んでいる人にメッセージをお願いします。

まずは、読んでくれてありがとうございます。Donutsはとても働きやすいですし、いろいろなことに挑戦できる環境です。スピーディに成長できるというのも魅力。そして何より、僕みたいな未経験でも可能性を信じてくれるということです。自分がやりたいことや、それを実現させるためにどうすれば良いかのビジョンをしっかり持つことが大事。例えスキルやキャリアに多少不安があっても、ほかの所で100点以上の魅力があればDonutsの雰囲気とフィットすると思います。成長したい人、チャレンジしたい人はぜひ来てみてください。

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