社員インタビュー

Engineer (Manager) Masami

1962年生まれ。富士ゼロックスに新卒で入社後、2000年にDeNA創業初期メンバーとして参画。 「怪盗ロワイヤル」「農園ホッコリーナ」の開発・運用を担当する。2012年にDonutsにCTOとして参画、「暴走列伝 単車の虎」でトップセールス1位を達成。また、独自フレームワークの設計・構築などシステム基盤の大幅な見直しを行っており、今後の成長スピードに十分耐えられるインフラも構築中。

あなたの仕事内容・ミッション
サービスの安定稼働と若手の育成で、会社を支える

私のミッションは、Donuts のサービスを支えるシステム基盤の構築と若手メンバーの育成、そして優秀なエンジニアリングチームの組成です。私は2000年にWEB業界に身を置いてから、これまでオークション、ファッションEC、ソーシャルゲームと長年に渡って様々なサービスの開発に従事してきました。Donuts に参画してからは、急成長を遂げていたメインコンテンツの安定稼働を目的に、様々なシステム面の改善を行なってきました。ゲームの開発はその他のインターネットサービスと比べても、ユーザーの反応をダイレクトに感じられます。また、リリースして終わり、ではなく、リリースしてからが始まりとも言えます。長く遊び続けて貰うコンテンツにするためには、常に改善を続けてゆく必要があります。私は、これまで自分が培ってきたサービス開発・運営のノウハウを活かし、そして伝えることでヒットを生み出し続ける組織作りをしています。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
自社サービスへの想いが強く、優秀なエンジニアが集まっている

私と Donuts の創業者たちとの繋がりは、前職の DeNA でした。代表の西村とは同じチームで共に仕事をしていたこともあり、彼らが起業してからは後輩の起業を見守る、というつもりで1年に1度ぐらいのペースで定期的に会っていました。Donuts が何もなかった頃から少しずつ自分達のビジネスを拡大していき、2011年からゲームの開発に乗り出し急成長を開始したタイミングで西村から CTO として参画して欲しいと打診を受けました。これまで見守ってきた企業が飛躍するための正念場を迎えており、そこに自分が必要とされたこと、それが Donuts に参画した理由です。Donuts の魅力は自分の手がけるサービスに対して責任感の強い、優秀なエンジニアが集まっていることです。特に、技術に自己満足的に固執するのではなく、とにかくヒットするサービスを作る、そんな意識の人たちが働いていることが良いところだと思っています。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
常に改善と努力を続ける、サービス志向の集団へ

私は、サービス志向の技術集団をこれからも作っていきたいと思っています。サービス作りというものには終わりがなく、作っても作っても「次はこうしよう、ああしよう」ということが出てくるものです。その中で、常に次に自分が作るものに期待し続けて努力を惜しまないこと、それがヒットを生み出すモノ作り屋に必要な心構えだと思っています。私は自分で作ってリリースするという経験こそがその人の技術力だけではなく、総合的なサービス開発力を育てると考えています。Donuts のメンバーには、これからどんどん新しいサービスの開発にチャレンジし、その力を高めていって貰いたいです。私個人としては、優秀なメンバーがよりそれぞれの力を発揮しリリースに向かえるよう、最適な開発フローの確立に取り組んでいこうと思っています。また、もちろん私自身もヒットサービスを生み出すことを狙い続けます。

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