社員インタビュー

Designer Mayumi

1979年生まれ。美術専門学校を卒業後、外資系メーカーなど様々な仕事を経験し、コスメ関連のDTPデザイナーを経て、2011年Donutsに中途入社。入社後、デザイン開発部に所属し、「暴走列伝 単車の虎」のアバターの基礎デザイン、その後は「戦国の虎」のUIデザインを担当。現在は新規立ち上げタイトルのイラスト業務全般を担当している。

あなたの仕事内容・ミッション
ユーザーを夢中にさせるために、自分も楽しめているのが嬉しい

私のミッションは、とにかくユーザーが思わず夢中になってしまうようなデザインをゲームに送り込むことです。現在はディレクター、エンジニア、UIデザイナーと共にチームを組み、新規立ち上げタイトルに携わり、イラスト業務全般を担当しています。今のタイトルは立ち上げ当初から世界観、キャラクターの設定等デザインにおける全てのフェーズに関わっているので思い入れの強いものです。チーム全員で統一した世界観を共有し、チームメンバーも互いの仕事を信頼しているため、とても気持よく開発が進められています。今回は私にとって仕事としては初めてのテイストのデザインを手がけているため、自分で作ったキャラクターの特徴(角張り方、丸まり方、強弱の付け方など)を自分できちんと飲み込み統一感のあるイラストを書くのに苦労したり、デザインで動きを表現するために、動画などで研究したりと忙しくも面白い日々を過ごしています。私はコンテンツを作るためには、何より作る側が楽しんでいなきゃ始まらないと考えています。今はそれが純粋に出来ていることが嬉しいです。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
遊び心満載でチャレンジ精神旺盛。自由で無駄な力がないところも好き

イラストを書くことがとにかく好きで、「アバターを書きたい」というシンプルな思いで仕事を探している時にDonutsと出会いました。当時はまだ高田馬場の小さなオフィスで若者たちがひしめき合って働いていました。私は転職活動の中で、いくつかのインターネット会社を見て回りましたが、Donutsが一番変にカッコを付けないで自然体な印象を受けました。そして、選考の中で代表の西村と話した時、「この人は相手の話を聞くときの集中の仕方が普通とは違う。めちゃくちゃ良く聞く人だな。」と驚いたことを覚えています。実際、Donutsに入って約2年が経ちましたが、社内のメンバーにそのスタイルが浸透しているように感じます。それは、人を見た目や話し方、年齢、国籍で判断せず、相手の言う本質をきちんと理解し、良いところを活かそうとする風土です。ここには仕事以外のところでの「こうあるべき」という無駄な抑圧がありません。意見をガンガン言い合えて、遊び心満載で、チャレンジングだけど良い意味で肩の力が抜けいるところが大好きです。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
新しいデザインも取り入れて、より多くのユーザーの楽しんでもらいたい

Donutsに入ってからこれまで様々な仕事に携わらせて貰いました。今のプロジェクトには、担当のディレクターが社内のデザイナーの実績やポートフォリオなどを見て、私に担当して欲しいとオファーを出してくれました。誰かに自分のデザインを必要として貰えたことが嬉しかったです。今はかなり自由に仕事を任せて貰っていて、とにかく担当するプロジェクトを成功させて、より多くのユーザーに楽しんで貰いたいということが目標です。今後は3DCGチームとも連携し、パーティクルやモーフィングなど新しい技術を取り入れたデザインにもチャレンジをしていきたいと思っています。また、Donutsの「人を中身で評価して、なんでも言い合える風土」を維持したいです。そして、時代にあわせて次へ次へと予想も出来ないようなチャレンジを続け、ユニークでトンガッたままでいて欲しいと思います。

採用情報:カルチャー:社員インタビュー