社員インタビュー

Engineer Tetsuhiro

東京都出身。大学在学中からプログラミングを始める。開発会社に入社後、携帯電話の組み込みアプリケーションの研究開発に携わる。その後は、主にWebサービスの開発を行うようになり、2013年に株式会社Donutsに入社。現在は社長室にて新規サービスの開発を行なっている。また、2011年より Google App Engine の『 Google Developers Expert 』として活動中。

あなたの仕事内容・ミッション
新サービスの企画から開発まで、少人数でもスケールは壮大に

新規サービスの開発を行なっています。Donutsでは「Change the Game」というスローガンを掲げており、世の中の役に立つサービスをどんどん作っていこうとしています。私の所属するチームは新しいサービスを生み出すことをミッションとしており、多くの人々の役に立つような新サービスのアイディアを考えるところから開発までを行なっています。チーム内では主に開発を担当しており、スマートフォンのアプリを作ったり、サーバ側アプリを作ったり、インフラの管理をしたりと、プロジェクトの必要に応じて幅広くやっています。また、少人数のチームでもスケールの大きなサービスを作り、そして運営していけるように、ということを意識して開発しています。そして新サービスの開発というプロジェクトの性質もあり、チームでは新しい技術や手法などを取り入れながら仕事をしています。そういった、このチームで得られた知見を社内の他のチームへ共有していくのもミッションのひとつです。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
「新しいサービス」で世の中を変える

以前に勤めていた会社を辞めて次を考えていた頃、いまのチームのリーダーである福山に誘われ「新しいサービスを作る」というチームのミッションに共感し、Donutsに入社しました。既存のサービスを維持していく・改良していくというのも非常に重要で価値のあることですが、どのようなサービスや物事であれ、いつかは新しく登場した画期的なアイディアによって塗り替えられてしまいます。そうであるならば、世の中を変えてしまう側になって新しいものを作りたいという思いがあります。そういった自分の思いとDonutsのミッションが一致しているのは、入社の大きな決め手でした。いまのチームでは裁量も大きく与えられ自由に開発できるので、非常にやりがいがあります。新しいサービスをゼロから作り上げていくというのは面白いですし、技術的なチャレンジも多くあります。エンジニアにとって常に勉強し向上していけるというのは重要で、とても魅力的な環境だと感じています。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
人々の役に立つサービスづくりや、エンジニアとして世界に貢献していきたい

会社とチームのミッションでもありますが、個人的にも社会や生活を変えてしまうような人々の役に立ち世の中を良くするサービスを作りたいと思っています。いま進めているプロジェクトももちろんそうですが、その後も多くのサービスを次々とリリースしていきたいと思っています。そして、その中からDonutsの代名詞となるようなヒットを出したい。もちろん日本だけではなくアジアそして世界で使われるサービスを作っていきます。またエンジニアとしては、新しい技術をどんどん取り入れて行きたいですし、いまあるものも深めて行きたい。そこで得られた知見は、もちろん社内で共有していくわけですが、それだけではなく、世界へ向けて発信していくことで、エンジニアならではの世の中への貢献もしていきたいと思っています。

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