社員インタビュー

Business (Manager) Shinki

兼松株式会社の100%子会社である兼松コミュニケーションズ株式会社に入社後、2006年に事業部を分社化し、兼松グランクス株式会社を設立。取締役としてインターネット広告の販売代理部門及びソリューション商品の企画・営業部門を担当。同社役員退任後はソーシャルゲームを中心に事業展開しているベンチャー企業の執行役員を務め、2012年9月に中途入社。現在は執行役員及びWeb事業部部長等を務めている。

あなたの仕事内容・ミッション
新規事業は苦しんだ分だけ、成長した時の達成感を得られる

私の担当領域は、社内で唯一のBtoB商材である勤怠管理ASPサービス「ジョブカン」及び女性向けメディアである「ハウコレ」の事業規模拡大と全サービスのユーザー数の最大化に向けたプロモーションです。それぞれが全く異なる内容になりますが、私にとってはこれまでの経験が最も発揮できるポジションだと思っております。振り返ると新規事業の立上げに関わることが多く、私自身、苦しんだ後に訪れる達成感を味わうことに仕事の面白さ、やりがいを感じています。将来の布石を打ちながら数字に直結する動きも求められるポジションになりますが、サービス自体はすべての面において毎月着実に成長しているので、近い将来に当社の売上の新たな柱になることを目指しています。当社は立ち上げたサービスにおいて、圧倒的なポジションをとることにこだわりを持っている会社なので、任されたサービスについても各分野でNo.1になれるように常に外部の動きにもアンテナを張りながら、大胆にチャレンジしていきたいと思います。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
代表をはじめ、人間的な魅力を感じられるメンバーが多い

Donutsとの出会いは、兼松グランクス在職中にDonutsの取扱いメディアを販売していたことからの縁になりますが、設立間もない当時の様子と今の状況のギャップには正直驚いています。私が当社を選んだ理由は、会社の成長性を感じたこと、自分の経験を最大限に生かせることもありますが、それ以上に人の魅力に尽きると思います。代表の西村は初めて会った当時からシャイな性格と少年のような純粋さを併せ持った魅力の持ち主で、仕事を抜きにしても付き合える数少ない取引先の一人でありました。付き合いは長くとも見抜けなかったことは、誰よりも自分に厳しく仕事をしている点ですね(笑)。他のメンバーについても人間的な魅力を感じる人が多く、会社選びの一番の決め手になりました。人にはそれぞれ会社選びのポイントがあると思いますが、私はあらゆる条件の中で「誰と仕事をするか」を最も重視していたので、Donutsのメンバーにはこれに応えられる人達が多いことを、これから当社を受けようとしている方に自信を持って伝えたいです。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
自他共に認めるNo.1のサービスに成長させ、海外支店も成功へと導きたい

この1年で「ジョブカン」、「ハウコレ」両サービス共に大幅な成長を遂げていますが、売上の観点からするとまだまだ規模が小さく、各分野におけるサービスのインパクトも決して高いとは言えない状況です。しかしながら、我々のサービスは人的リソースを先行投資して他社にはない速さで機能追加やUI改善を日々行っており、トップレベルの品質まですぐのところまで近づいていると実感しています。当面の目標としては、自他共に認めるNo.1のサービスまでに成長させることですが、その目標を実現させる為にゲームを含めすべてのサービスと連携しながら当社の強みを生かした動きをしていきたいと思います。また、当社は今年の3月よりタイに支社を設立しましたが、数年後にタイを含め今後開拓していく海外の拠点において「ジョブカン」、「ハウコレ」を進出させることが個人的な展開の夢になります。会社としてゲーム以外でも早く知名度を上げたいですね(笑)。

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