社員インタビュー

Business Mizuki

1983年生まれ、東京都出身。人材紹介会社/スポーツベンチャー企業を経て、Donutsに中途入社。前職では営業部統括マネージャーとして、新規事業の立ち上げを複数経験する。Donuts入社後は勤怠管理ASPサービス「ジョブカン」のリーダーを務めると共に、グループディスカッションを円滑に進めるための社内ファシリテータ―業務も行っている。

あなたの仕事内容・ミッション
「誰に任せたらうまくいくか」で担当が決まるため、どんな仕事もやりがい充実

ミッションは2つあります。1つ目は勤怠管理ASPサービス「ジョブカン」を国内No.1の勤怠管理システムにする事です。「ジョブカン」はDonuts唯一のtoB商材で、2年前より本格的に提供を始めたサービスです。「不自由なく使える勤怠管理システム」というだけでは現在のサービスを日本一にすることは確実に不可能です。その為、機能・料金体系・UI改善・さらにはPR方法・営業方法について日々顧客ヒアリング・マーケティング分析を基に徹底的に改良を行っています。2つ目は社内ファシリテーターという立場で社内の約半数のチームMTGに参加し、建設的な議論を行うための調整を行っています。
私のように、Donutsでは複数の業務を兼任している人も珍しくはありません。それは、「誰に任せればそのプロジェクトが一番うまくいくか?」という考えの基、担当者を決めているからです。担当領域が増えると仕事の幅も広がる為、非常にやりがいを感じております。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
成長の理由は、ユーザー目線でのサービス提供

代表の西村より、「ジョブカンチームのリーダーをお願いしたい」という誘いを頂いた事がきっかけです。
前職時代よりIT業界にてBtoB製品のサービス拡大に挑戦してみたいと思っていた私にとって、Donutsの環境(常に挑戦するチャンスがあり、且つ担当領域がとても大きいという役割)はまさに理想的でした。また、設立以来、無借金・黒字経営を続け、収益成長率も非常に高いという経営状態についてもチャレンジできる環境が整っているという安心感と、新たなチャレンジが出来るという好奇心を与えてくれた事も理由の一つだと思います。結果、翌日には入社希望の返事をしていました。
Donutsの好きなところは、通常、企業では売り上げを目標として掲げますが、Donutsでは、サービスの利用者をいかに増やせるか?というDAUを目標として掲げている事です。これによりユーザー目線でのサービス提供が行えている事ですかね。成長し続けている本質的な理由はまさにそれだなと現在もこのDAU目標を掲げる社内体制に素晴らしさを感じております。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
ライフスタイルを変えるような、歴史に残るサービスを

担当している勤怠管理サービスにおいては、「最終着地点とは何か?」という事を常に考え、勤怠に対し新たな価値を提供していきたいと思っています。例えばDonutsの強みであるゲーム性を取り入れてみるとか。そんな勤怠管理サービスが出来上がれば、サービスを通じライフスタイルに革命が起こせるかと考えています。
ただ単に業界No.1のサービスになるという目標ではやりがいも半減する為、業界No.1であり、且つ「そのサービスを使う前と後でライフスタイルに良い意味で大きな変化を与える」そんな歴史に残るサービスを作るという事を目標にして行きたいと思っています。もちろん容易なことではありませんが、大切なのは成し遂げようとする意思を強く持ち、全力で立ち向かうことだと考えています。

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