社員インタビュー

Director (Manager) Satoshi

1967年生まれ。情報科の高校を卒業後、1985年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現株式会社セガ)に新卒入社。世界初の3DCGサッカーゲーム『バーチャストライカー』シリーズのアーケードおよび家庭用機向けの全作品を手がけ、20年以上に渡りゲーム企画・開発に従事。子会社役員も務める。2011年に Donuts 入社後はゲーム企画部部長を務めながら、新作の企画・開発に従事している。

あなたの仕事内容・ミッション
多くのプレイヤーが楽しめるゲームづくりとチームの成功を徹底的に意識

私のミッションは、とにかくプレイヤーさんが楽しんで貰えるゲームを細部まで徹底的にこだわり抜いて作り上げることです。これまで30年あまりゲーム業界に身をおいてきましたが、そのスタンスは今も昔も変わりません。私はDonuts に参画してからは、自分の企画した新規タイトルの立ち上げ・運用を行なってきました。現在はプレイングマネージャーとして、ゲーム企画部のレベルの底上げ、そして自分の手がける新たなタイトルの成功に向け、日々邁進しています。ソーシャルゲームの開発は Donuts に来て初めて経験しましたが、私が過去にアーケードゲームを作っていた初期の頃の感覚に、少人数のチーム体制など近い部分が多いと感じています。私はゲーム企画者として、常に「結果を残す」ことを意識しています。ここで言う結果とは、沢山のプレイヤーさんに楽しんで貰うということです。ゲームは一人で作るものではなく、チームで作るものです。自分の企画に携わってくれるチームのためにも、これからも結果を残し続けたいと思います。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
ゲーム業界が転換を迎える中、Donutsの「先を見据える力」を信じて

私はこれまでゲーム業界に身をおく中で、幾度と無くゲーム業界のハードの転換を目の当たりにしていきました。その中で、スマートフォンの登場は間違いなくまた大きな転換になると感じていました。2011年当時ソーシャルゲームを研究する中で、「単車の虎」という他社とは異なる特異なゲームを展開していることに興味をもち Donuts を訪れたのがきっかけで、そこでの代表との会話が決め手となりました。まず初めに驚いたのが、その場の会話の中で「今後はスマートフォンのネイティブアプリに注力する」と明言していたことです。ブラウザベースのゲームがスマホ移行するんだろうな、程度に考えていた私にとっては衝撃でした。そして、ガラケーのソーシャルゲーム全盛の当時、コンシューマーゲーム出身者を敬遠する企業が多かった中、Donuts は明確にゲーム系の人材の獲得に動いていました。その他、色々な話をする中の節々でこの企業の「先を見据える力」を強く感じることが出来ました。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
コンテンツを作る人間の情熱は、いつの時代も変わらない

私がゲーム業界に飛び込んだのは、ファミコンがヒットをする前で、まさにアーケードゲーム全盛の時代でした。これまでこの業界の様々な変化を身を持って体験してきましたが、提供先のハードは変われど、いつの時代も変わらないのはコンテンツを作る人間の情熱です。私達コンテンツ屋にとって大事なことは何より、「面白いものを作り、多くの人に楽しんで貰う」ことです。私は情熱を絶やすことなく、この会社で仲間とともに次なるヒットコンテンツを生み出し続けてゆきたいと考えています。Donuts には、理論や理由を常に大事にする社風があります。それは、誰が言ったかではなく、何を言ったかを大事にするということです。この社風はモノ作りを行なっていく上で非常にフェアで健全だと考えており、これからも残していきたいと思っています。これからこの会社がどんなものを生み出していくのか、それがとにかく楽しみです。

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