社員インタビュー

Director Shintaro

1982年生まれ。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業後、2004年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにゲーム企画職として新卒入社。5年間のコンシューマゲーム開発職を経て、2009年に欧州への1年半の海外留学を経験。現在はDonutsにてゲームディレクターとして新規プロジェクトを企画制作開発中。

あなたの仕事内容・ミッション
企画・監督からシナリオ・デザイン・サウンドまでフットワーク軽く担当

自分のミッションは非常に単純明快で、世の中に新しいエンタテイメントコンテンツを起こすこと。それはコンシューマゲーム開発のゲームプランナーであった前職と全く変わっていません。現在は、複数社が関わって制作開発している大規模な新規プロジェクトの陣頭指揮をとらせていただいておりますが、開発プロデュース業に専任従事しているわけではなく、企画/監督業として通常のゲームプランナーと同じく現場仕事も隅々まで担当しています。ゲーム仕様作成はもちろんのこと、演出コンテやシナリオテキスト、キャラクターデザイン、はてはBGMやSEまであらゆるプランニング作業に従事しているという意味で、担当役職にとらわれ過ぎないフットワークの軽い部分はコンシューマゲーム業界ではあまり見られないことかと思いますので、クリエイター職として非常に強くやりがいを感じています。サービスインまでにはもう少々の時間が必要なのですが、一刻も早く質の高いコンテンツをユーザーの皆様にお送りできるよう、プロジェクトメンバーと共に日々狂騒しております。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
「ユーザーが楽しめることを、徹底的に追求」という会社のプライドに共感

当たり前のことかもしれませんが、弊社代表および部長との面接時のコミュニケーションが決め手です。極論ですが、自分はビジネス的なメリットや数字だけに特化した判断/決定が個人的に好きではありませんし、自分に向いているとも思っていません。とはいえ、エンタメコンテンツ開発は芸術作品ではなく、サービス業であることは明白ですし、会社組織としてやむを得ない判断があることは重々承知の上で今の職業を選んでいます。その一見社会人としてわがままな自分のスタンスに対し、非常にバランスのとれた共感を示していただけたのがDonutsでした。そういう意味でDonutsはしがらみや不純物を極力排した真っ直ぐな意志を持つ会社だと思っています。「まずはユーザーに自分たちが制作したものを楽しんでもらうこと。それ以外のことは後から考えよう」的なスタンスが経営者も直接参加するあらゆる会議の場で見られますし、そういう部分にプライドを持っていることも好きだと明言できます。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
時代を超えても変わらない、ユーザーの驚きと笑顔を求めて

自分はサービスの乗るプラットフォーム自体には特にこだわりがないんです。現在はスマートフォンやSNSが新しいプラットフォームとなっているかと思いますが、プラットフォームは時代によって変わっていくものだと思っていますし、そこに乗るコンテンツの形式や形状も大きく変化していくのが必然かと考えています。だからこそ変わらないものは何かと考えたときに、「コンテンツ内容そのもの」だと答えるようにしています。そういうコンテンツをプラットフォームを限定せずに企画/制作/開発する会社にしたいです。そしてそういうコンテンツをずっと作り続けていきたいと思っています。逆に、一時的な時流に乗っただけの会社にはしたくないですし、ビジネス的にそれっぽいことを言うだけの集団にもしたくないと思っています。「一番大事なものは?」と聞かれたときにメンバー全員が「ユーザーの驚きと笑顔」と答えられるような、そんなチームを作りたいです。

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