社員インタビュー

Designer Masahiro

1975年生まれ、神奈川県出身。中堅ゲーム会社を経てDonutsに中途入社。前職では家庭用開発部門に所属し、3Dゲーム黎明期から3Dモデリング・モーションなどに携わる。現在は「暴走列伝 単車の虎」の3Dバイク制作にチームで取り組む。より多くのバイクパーツをより高いクオリティで提供すべく自身を含め個々のスキルを高め、チームとして最大限のパフォーマンスが発揮できるように日々奮闘しています。

あなたの仕事内容・ミッション
ユーザーの期待を上回る、クオリティの高いデザインを生み出す

現在運営中の「暴走列伝 単車の虎」で使うバイクアバター用のパーツを3DCGで作りこんでいくのが3DCGデザイナーの役割。また、まだ世に出ていない新しくリリースするサービスでも、ユーザーの皆さんの期待を上回る、よりリアルでクオリティの高いコンテンツを提供していくためにもとても大切なポジションです。「暴走列伝 単車の虎」で使うバイクパーツは、ユーザーの皆さんにいつも新鮮に楽しんでいただけるように毎月新しいデザインを制作しています。このバイクパーツを、チームとして高品質なデザインで安定して制作していくのが私の大きなミッションです。デザインチームのメンバーだけでなく運営ディレクターとも直接意見を戦わせ、イベントの内容に合わせたデザインや「単車の虎らしさとは何か?」「どんなデザインが響くのか?」を常に考え、過去のデータも参考にしながらデザインを模索。数百万人以上がプレイする巨大なサービスを向こうに回し、ユーザーの皆さんに心から欲しい!と思ってもらえるデザインを数多く作り上げていきます。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
フラットな環境だからこそ、チャレンジ精神や開拓能力が磨かれる

前職の会社は歴史が長く、安定感や組織としての仕組みはとてもしっかりしていましたが、物ごとの決定に多くの段階を必要としました。その点Donutsでは、アイデアを提案しすぐに実現することのできるフットワークの軽さがあり、直接関係の無いようなことでも気軽に言い合えるフラットな環境があります。組織としての垣根の無さは場合によっては戸惑うかもしれませんが、自分で開拓していきたいという人には魅力的に映るのではないでしょうか。
また現在の業務でいえば、世界で最大級といえる「ヤンキーゲーム」に携われるのも特徴です。私自身これまでまったく知らない世界でしたが、リアルさを表現するだけではない「ヤンキーファンタジー」を作り上げていくのはこれまでに経験したことがない驚きと新しい発見がありました。バイクパーツがリリースされるとすぐに、ゲーム内の掲示板などで生の反応をダイレクトに受け取ることができるのも醍醐味ですね。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
巨大なサービスを運営しながら、常に挑戦する気持ちを

「暴走列伝 単車の虎」はこれまでDonutsで活躍してきた多くの人たちが作り上げてきたサービスで、私は残念ながらサービス開始から携わることはできませんでした。ですから、まずはハイクオリティなバイクパーツを制作するチームとしてこのゲームを作り上げたと胸を張って言えるよう、今以上に盛り上げて誰もが知っているゲームにしていきたいですね。さらにそのあとは、今度は新しいゲームに立ち上げから携わって、サービスがどんどん大きく成長していく現場でその高揚感をチームメンバーと一緒に感じることができれば最高だと思っています。既にここまで巨大なサービスを運営しながら、さらに大きく挑戦する気風を常に持ち続けているDonutsであれば、きっとそれが可能だと思っています。

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