社員インタビュー

Engineer (Manager) Makoto

早稲田大学大学院修了後、2009年4月に新卒としてグーグル株式会社に入社。個人で運営していた「ソーシャルランチ」というサービスに専念するために、2011年7月に同社を退社し、2011年8月にシンクランチ株式会社を創業。 KDDI∞Labo 第一期に採択された後、最優秀賞を受賞。2012年12月、Donuts がシンクランチ株式会社の全株式を取得する形で、Donuts に参画。現在は、MixChannel の責任者としてプロダクト設計および開発、収益化に従事している。

あなたの仕事内容・ミッション
Donuts の新しい未来を作り出す

社長室という組織でリーダー兼エンジニアをやっています。Donuts の社長室は、他社でいうところの新規事業開発室などの立ち位置になります。ゲームという枠組みを超え、インターネットサービスという枠組みで、新たなヒットサービスを社長の西村と共に狙っていくチームです。日々の業務としては、エンジニアとしてプロダクトマネジメントやコードを書くことはもちろんのこと、マーケットの調査や事業戦略の策定なども自ら行っています。Donuts の前は、自らスタートアップを立ち上げて、サービスの開発をしていましたが、Donuts でも同じく、自ら企画し、自ら開発し、自ら改善するという仕事をやっています。自分でいうのもなんですが、圧倒的に暇しないのがこの仕事のよいところです。
自分のミッションは、すごくかっこよくいうと、 Donuts の新しい未来を作り出すことです。インターネットの本質はコミュニケーションであるがゆえに、次の時代にあったコミュニケーションの形をいかに正しく予測できているかが、このミッションを成し遂げるために重要です。それには技術的なキャッチアップやトレンドの理解も必要ですが、最近はもっぱら、人間の本質的な欲求についての理解を深めようと努めております。SNS x ゲームや、メッセンジャー x スタンプ などのトレンドの次にくる大きな流れを、Donuts から創出できるように色々と仕込んでおります。

Donutsを選んだ理由・Donutsのここが好き
創業者二人が持つ謎の求心力に惹かれて

ズバリ創業者二人の人柄です。私は学生時代に DeNA でアルバイトしていた関係で、代表の西村、取締役の根岸と親睦がありました。当時から二人の組み合わせは不思議な雰囲気を醸し出しおり、ナイフのように鋭い西村と、人柄がよく柔和な根岸というのは、経営陣としても面白い組み合わせだと思っています。特に代表の西村のクレイジーなところが個人的にはツボで、自分の会社と事業を売却する際にも、この人と一緒にビジネスやっていくのはなにかと面白そうだと感じていました。このように、 Donuts には謎の求心力があるのかもしれませんね。
また、外部の株主も現時点ではいないので、自由に経営できているというのも会社の魅力だと思います。

Donutsで成し遂げたいこと・こんな会社にしたい
エネルギッシュでチャレンジ精神あふれる会社に

どこで働いていようがインターネット業界にいる以上、自分が挑戦すべきことは常に同じだと思っています。それは、おもしろいインターネットサービスをつくってユーザーに提供することです。今は自分が目指していることと、会社が自分に求めているものが一致しているので、考えるのが非常に楽で助かっています。自分の志すことをシンプルにがんばればよいのですから笑しかしながら、新しくなにを作るというのはなにかと苦労が絶えません。そんな状況をも楽しめるようなエネルギッシュな方がたくさん集まる会社にできたらよいなと思っています。
また、挑戦する意欲の高い若者たちがたくさん集まる会社にしたいと思っています。実生活では、自分ひとりの力で成し遂げれることは物理的にいろいろと限界があると思っていますが、インターネットの世界はとりわけレバレッジが効くので、ひとりからでも大きい成果を遂げ得る世界だと思います。たとえば、ひとりの学生であっても多くの人に価値を与えるサービスは作れるはずです。高校生や大学生を含め、チャレンジしたい若者にとってこんなに理想的な業界はないと思ってますので、 そんな若者たちが自然と集まってくるような会社にしたいと思っています。

採用情報:カルチャー:社員インタビュー