新規事業への取り組み

世界を変えるコンテンツ・サービスを生み出していくという想いを込めた「Change the Game」。このスローガンの元に、ゲームとWebサービスの両軸でさまざまな挑戦を続けています。

人々の生活を大きく変え、より便利に、より楽しく生きられるようにするサービス。10年後も20年後も愛され、人々の歴史や記憶に残るゲームやコンテンツ。そんな価値あるプロダクトを創り、育てることが私たちのミッションです。

そのためにまずは、アジアNo.1ゲームプロバイダになること、そして1億人が利用するサービスを創ることを具体的な目標に設定し、新たな事業を生み出し続けています。

事業領域に制限はなく、さまざまな可能性を追求

暴走族やアイドル育成をテーマとしたゲーム、女性向けハウツーサイトやキュレーションメディア、短編動画SNSや勤怠管理システムなど幅広い事業を展開してきました。
中でもメンバーの強みや経験から生まれた事業が多く、大きな成果を出しているのが特徴で、一人ひとりの個性を活かした事業を創り出し、それを育てていく力がDonutsにはあります。
現在も新規事業の挑戦に対する制約はなく、Donutsならではの価値を提供できる事業に取り組んでいます。

急成長の理由は、驚くほど速く柔軟な意思決定

これまで数々の事業を自ら行ってきた代表が決裁を行うため、意思決定のスピードが速く、柔軟性の高い判断ができます。例えば過去には

  • 話を聞いてから5分で数千万円を投資する。
  • 業績不振の事業でも成長を確信して、数億円の追加投資を行う。

といった意思決定が実際に行われました。

スピードはもちろん、柔軟かつ大胆な選択ができるのも魅力です。セオリーや撤退基準に沿って事業を縮小する企業が多い中、追加投資して成功を収めることができたのは偶然ではありません。

これらは100%自己資本企業(外部調達なし)ならではの動き方ですが、そのようなフットワークの軽さと適格な判断によって最大1500%/年の成長を実現できたと考えています。

新規事業を生み出す際は、専属チームとしてアサイン

Donutsでは新規事業の立ち上げや育成を、非常に重要な位置付けとしています。
1プロダクトのスタートアップにも勝てるスピードを必要とするため、「とりあえず他プロジェクトとの兼任で始めて、形になってからチームを結成」という方法は採っていません。新規事業に専念できる体制を組み、各自のミッションに集中できる環境を常に用意しています。

状況に応じ、最適な体制や開発フローを構成

これまでの実績から、上手くいきやすい体制やフローなどの開発ノウハウは蓄積されていますが、特に厳密なルールや形式は定めていません。
企画ありきで創り出すこともあれば、エンジニア主導で進めることもあり、体制・フロー・環境全てにおいてプロジェクトごとに最適な形になるよう調整しています。

また、制作過程においては役割や職種に関わらずメンバー全員が意見を出し合い、より良いものを作るために試行錯誤・切磋琢磨しています。
事業を作る上で常に重視しているのは「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」。これが、Donutsがフラットな会社であると言われる大きな要因の一つです。

全ては、より良いものを作るために。Donutsは常に変化し続けています。

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