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社員インタビュー

日本を代表するライブ配信サービス&デジタルマーケティング企業を目指す!

<Kazuya プロフィール>

23歳でサイバーエージェントグループの子会社の社長に就任後、約10年間、ソーシャルゲーム、アドネットワーク、EC、デジタルコンテンツサイト運営等さまざまな事業の立ち上げ、マーケティング戦略の策定、および実行を行なう。2019年2月にDonutsに入社。法人事業部 部長とミクチャ事業部 副部長を兼任。法人事業部を2020年4月に子会社化し、株式会社BACKS 代表取締役に就任。

 

▼エントリー受付中!!

●デジタルマーケティング担当(Donuts完全子会社BACKS所属)

●<外国人採用>海外向けマーケティング担当(Donuts完全子会社BACKS所属)

●Web広告バナーデザイナー(Donuts完全子会社BACKS所属)


ー経営者から転職を決めたのは?

Donutsの社長の西村と共通の友人がいて紹介されたのがきっかけです。

当時、Donutsのゲーム(単車の虎)の競合となるゲームを運営していたのですが、西村と会った時にそのゲームのことを知っていて「あの当時いろいろ真似られたゲームがあったけど、一番クオリティが高いと思って見ていました」と褒めてくれたんですよ。

この規模の会社の社長がいち競合ゲームの細かな機能をチェックしているのか、と印象に残ってました。

日々単車の虎をチェックし、怒られても仕方ないくらいコンセプトが近いゲームを作っていました(笑)
でも単車の虎にはかなわなかったです。

その後、別のビジネスをしようと思うタイミングがあって、これからチャレンジするのであれば、既に市場が確立されているビジネスよりこれから伸びるであろう先鋭的なビジネスに取り組んでいる少数精鋭の会社にいきたいと思ったんです。

当時、ブロックチェーンの領域に興味があったので、その関係のメディアや新規ビジネスを検討したりもしましたが、ビジネス的に浸透するのにまだ数年かかると思ったんですよね。もう少し地についたビジネスで先鋭的な会社を探している中、Donuts(ライブ配信アプリ”ミクチャ”)と出会いました。

Donutsはその当時すでに400人位で、規模が大きいことがネックかなと思ってましたが、この規模の会社を無借金でVC等から出資を受けず、幅広い事業ポートフォリオで、多方面のビジネスをトップレベルで成功させている西村と一緒に働きたいと思いましたし、ライブ配信サービス”ミクチャ(旧称:MixChannel)”の今後のビジョンを西村から聞き、その可能性に強く共感したことを覚えています。

ー社長直下プロジェクトに

現在、担当しているミクチャは、社長直下プロジェクトで事業部長が西村なんです。

ライブ配信サービスでミクチャは入社当時、5番手、6番手くらいだったんですが、勝ち馬にのっても面白くないな、業界トップのところにいって、さらに業績を伸ばせてもその基盤を作った方がもともとすごいと思うので、業界何番手かの会社がいいと思っていました。

それから、Donuts社はプロダクトの会社であるけれど、今まで営業組織を作る、アウトバウンド営業をあまりしていなかったため、Donuts社が営業を強化していきたいというタイミングだったという点もチャンスを感じました。
※ジョブカンはインサイドセールスが主

ーライブ配信ビジネスの可能性

私の主観になりますが、昭和で言うなら物を買う、ブランドを買う、いい車を買うという時代から、無形的(体験)なものにお金を使うという風に変わってきていますよね。ライブ配信の課金では、チェキのような有形なものが得られるわけではなく、握手ができる訳ではないけれど、その人を応援したり認知してもらいたいという欲求があるじゃないですか。

それがすごく新しいし、世の中のお金を消費するマインドがシフトされていくと思ったんですよね。

そして、昭和平成の時代は、メディアはテレビ一極集中ですごい人気はあつまるけど、テレビに出てないとタレントになれなかった。

でも今は、YouTubeやInstagram等メディアの選択肢が分散化されていて、そこでライブ配信においても、これから大きく認知されるタレントが生まれて、ビッグビジネスになるんじゃないかと思ったんです。

FacebookゃInstagramなどは「承認欲求を満たす」ことがベースになっています。 ライブ配信もそれに近いものがあります。 ”いいね!”以上に課金という対価がある。

ーミクチャのビジョン

ライバーという職業が確立して、テレビの次の時代のメディアになる

というビジョンを必ず現実にしていきます。

現在、新型コロナによる自粛もあり、様々なビジネスのデジタル化が進んでいる中、エンターテインメントとの接点もオンラインにすごい速度でシフトしています。そういった意味では非常に追い風となっています。

YouTuber、インフルエンサーなど、タレントの多様化が進んでいて、特にYouTubeと違って編集などもせずに24時間配信できるため、子供から年配の方まで、タレント(ライバー)になれる時代になりました。

今まで日の目を浴びなかった人が一気に人気者になれる可能性が広がり、デジタルで完結するリアルタイムな双方向コミュニケーションで、心が満たされることに、お金を使う世の中になってきていると改めて感じます。

ー組織マネジメントについて

現在、ミクチャ事業部は60名程の規模の組織です。
チームリーダーとは週1度、社員もできれば月1度、アルバイトは2ヶ月に1度、個別にミーティングをするようにしています。
主に、各チームリーダーに事業部の戦略やアドバイスをしています。
業務実行においては、各メンバーの成長と自発性を尊重し、任せられるものは、任せたいと思っています。

根柢のマインドが大事だなと思うので、個々のモチベーションを上げるためにマインドをあげられるような話をするようにしています。

お金を稼ぎたい人もいるし、色々な経験をしたいメンバーがいるので、それぞれのモチベーションのスイッチが入るような話をするようにしようと。
そう思えるようになったのは、僕自身も過去にマネジメントでめちゃくちゃ失敗したからですね。

強制的なモチベーションより自発的なモチベーションからくる思考の方が良いアイデア生まれます。なによりも自発的なアクションに繋がりますし、結果として良いパフォーマンスを発揮します。
そして、成功した時の本人の達成感も大きく感じられやすいです。

“自発的なモチベーションの源泉をしっかり持ち上げる”ということを意識しています。

ー失敗しても構わない

基本的に無駄がすごく嫌いなんです。

でも、メンバーがこういうトライをしたいと申し出てきた時に、
私の経験値からすると成功確率は低い、実行しない方がいいんじゃないかと思う時もありますが、本当にどうしようもない内容なら議論を重ねますが、「でも少し可能性はあるかな」という内容であればできる限りOKを出すようにしています。
打率は低くても成功すれば「それは、すごい!」と私自身も驚き、発見することもありますから。
失敗するリスクを考えても、会社の損害が大きくなければトライしてもらっています。

失敗から学ぶこともありますし、何事もやってみなくちゃわからないですしね。

それから、メンバー同士でのノウハウの共有は組織が強くなるうえで大切だと思いますので、朝会をやったり、気軽にコミュニケーションが出来るよう積極的にそういった機会をもうけようと思っています。

ーコーポレート・ビジョンと行動指針

Donutsのコーポレート・ビジョンは“PRODUCT FIRST”

プロダクトがよければtoCもtoBも利用者はバイラル的に増えるので、プロダクトは最重要です。

プロダクトファーストを実現するには、主観でなく『数字』でものを語るべきだと思うんです。

どういう状態か、ユーザーのリアクションもできる限り数字で表して欲しいですね。
数字を改善することによってプロダクトファーストが実現できるということです。

Donutsの5大行動指針

1. プロ意識
2. 勝利への執着
3. 全員リーダー
4. 指摘より提案
5. 楽しもう!

を常に意識するよう伝えています。

社長の西村の戦略を実行し、ビジョンを具現化するポジションにいる人間として、Donutsの5大行動指針やミクチャ事業部の理念、コンプライアンスの順守等の伝播を徹底してやっていこうと思っています。

ー大手にはないスピード感

ミクチャ事業部は部長を社長の西村が兼務しているため、現場と社長との距離が近く、社長決済もハングアウト(当社がメインで使うチャットツール)や自社サービスであるジョブカンワークフローで申請し、すぐ返答がきて、数百万レベル、時には数千万円レベルの決済も非常に短期間で進みます。

役員、ステークホルダーも少ないため、この規模の会社でこのスピード感は非常に強みだと日々感じます。

今のコロナ騒動で変化が求められている中、大きなかじ取り含め、変化へのジャッジが日々行われています。

そのために投資を積極的にしていて、だからこそ社長の西村が部長にいて決断スピードが早い。

例えば、ミクチャのプロモーションに使っていたアドトラックも、毎度借りるコストを考えたら購入してしまおうか、という一言で動く。これは競合企業(特に大手)にはなかなかできないことですよね。

こうしたスピード感溢れる決断で、タイミングを逃さず、毎年数億円を掛けてデジタル広告やTVCM、オフライン広告など様々なマーケティング施策も実施してきました。

ー戦略事業会社の立ち上げ

これまでに蓄積されてきたマーケティングデータと、toC・toBの自社サービスで培ったノウハウ・スキルを組み合わせることで、さらにより価値のあるマーケティング施策の展開が出来ると考え、ミクチャはじめ、それぞれのプロダクトのマーケティングやプロモーションの強化の為、戦略事業会社である広告代理店を新設することになりました。

まずはDonutsグループのデジタル広告の運用からスタートし、後々は日本を代表するようなリアル&デジタルマーケティング企業を目指します。

ミクチャのライブ配信事業やジョブカンのSaaS事業を始めとしたこれからまだまだ伸びしろの大きい市場をDonutsグループがマーケティングの分野においてもけん引する存在になることができると確信しています。

組織体制はこれから構築していく所ですが、
年内には営業、広告運用、Webデザイナー等50名体制まで拡大していく予定で、積極的に採用をしています。

創業のタイミングですので、ポジションもありますし、社内のルールを作る等、会社の成長を体感できます。
特に、SEMの運用経験があって、日々の業務がマンネリ化してしまっている方、ご検討ください。

実際、私も共通の知り合い経由で入社したものの、西村とは昔から知り合いでもなかったですし、そういう点でいうと1年で子会社の社長に就任できるというのはベンチャーだからこそです。

これから応募してくれるあなたにも成果があればそれぞれのチャンスがあります。

ー求める人物像とは

・成長したい方
・業界1位の奪取を自分がしてやるという気概がある方
・コミュニケーション能力が高い方
・目標への執着心がある方
・数字で話ができる方

人々の情報の取得手段は多様化されてきていますが、まだまだSEMの必要性は高いです。そういう点で言うとSEM運用経験がある人は市場価値が高い。

株式会社BACKSでは、特に、SEM運用経験のある方、営業、デザイナーを急募しています。

ー転職を考えている方に一言

Donutsは社としての情報発信がまだまだ足りていません。

私が当時そう思ったように、「色々やっている会社だがよくわからん」
と思っている方が多いと思います。

営業、SEM運用、デザイナー、SE等々全職種で、積極採用をしています。
どうせなら早いほうがチャンスを得やすいのも事実なので、まず気軽に応募して話を 聞いてみてください!
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●デジタルマーケティング担当(Donuts完全子会社BACKS所属)

 

●<外国人採用>海外向けマーケティング担当(Donuts完全子会社BACKS所属)

 

●Web広告バナーデザイナー(Donuts完全子会社BACKS所属)

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