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ジョブカン、総務省推進の「特定地域づくり事業協同組合制度」で地域課題の解決を支援〜日本初の認定事業「海士町複業協同組合」と提携〜

株式会社Donuts(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が提供するクラウドシステム「ジョブカン」は、国内初の認定事業である海士町(あまちょう)複業協同組合(島根県隠岐郡海士町、代表:奥田和司)と提携し、「特定地域づくり事業協同組合制度」の推進に貢献します。

「海士町複業協同組合」×「ジョブカン」で働き方をデザインできる地域へ
海士町複業協同組合は、担い手不足解消と新たな働き方による地域の魅力向上を目指し発足しました。複数事業所の仕事を組み合わせることで、年間通して安定した雇用環境と給与水準を確保。新たな価値観「働き方をデザインする」を提言し、季節や曜日ごとに働き先を柔軟に選べる環境を作ります。令和2年11月9日に発足し、12月4日には日本初の「特定地域づくり事業協同組合」に認定されました。
ジョブカンは海士町専用窓口を設置し、事業所に派遣される職員の適切な勤怠管理を仕組み作りから運用までを支援します。
さらに、今後は「特定地域づくり事業」に取り組むすべての地域事業者様にも同様のサポートを行います。
人口急減地域の活性化および、地域事業維持・拡大に寄与すべく尽力します。

■特定地域づくり事業共同制度とは
人口の急減に直面する地域で、事業者の維持と拡大を目指す制度です。自治体の事業者が共同で職員をマルチワーカーとして雇用し、地域事業者に派遣します。
総務省ページ:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/tokutei_chiiki-dukuri-jigyou.html

■海士町複業協同組合とは
海士町(あまちょう)複業協同組合は、島根県・隠岐諸島の中ノ島にある海士町で派遣事業を行う協同組合です。令和2年11月9日に発足し、12月4日には「特定地域づくり事業協同組合制度」に基づく「地域づくり事業協同組合」に日本で初めて認定されました。今後は、協同組合の強みを生かした経営革新や効率化、異業種連携による経営資源の相互補完などに取り組みます。事業開始の1月に向け、地域課題の解決に挑戦するマルチワーカーを現在募集中。地域企業のハブとなり、さらなる地域の活性化を目指します。
詳細:https://ama.how/entry/recruit

■「ジョブカンについて」
ジョブカンシリーズは、ジョブカン勤怠管理を始めとし、経費精算・ワークフロー・採用管理・労務管理・給与計算・BPOの7サービスからなる、バックオフィス業務を効率化するクラウドサービスです。企業の創業期から成熟期まであらゆるステージ・規模に対応しており、現在100,000社以上が利用しています。IT製品比較サイト「ITトレンドの2019年お問い合わせランキングでは、勤怠管理・経費精算・ワークフロー・労務管理・給与計算が第1位を獲得しました。高機能ながら簡単に使えるため、ITリテラシーが高くない場合でも安心して導入可能。また低価格で利用できるため中小規模の企業にもフィットします。点在する各領域を効率化しながら、システム・データの一元化を進めることで大きな効果を生むことができるサービスです。
公式サイト:https://all.jobcan.ne.jp/

■株式会社Donuts概要
・所在地  :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー8階
・代表者  :代表取締役 西村啓成
・設立   :2007年2月5日
・事業内容 :クラウドサービス事業、ゲーム事業、動画・ライブ配信事業、医療事業
・企業サイト:https://www.donuts.ne.jp/