1. TOP
  2. NEWS

沖縄サントリーアリーナに約5,200人が来場!沖縄最大級のファッションフェス『OKINAWA COLLECTION 2026』開催【オフィシャルレポートVol.2】 次回「OKINAWA COLLECTION 2027」2027年7月31日(土)開催決定! チケット超速先行受付スタート!

2026年6月20日(土)、沖縄サントリーアリーナにて『OKINAWA COLLECTION 2026』(略称:『オキコレ2026』)が開催されました。今年で4回目を迎える本イベントは、120組以上の出演者が登場する沖縄最大級のガールズファッションフェスです。会場では最新トレンドを取り入れた多彩なファッションショーやトークステージ、アーティストライブが繰り広げられ、訪れた5,248人の来場者を魅了。沖縄を拠点に活躍するモデルやアーティストも多数出演しました。また、アリーナ外のフードエリアや体験ブースも大いに賑わい、会場は終日熱気に包まれていました。

イベントの模様は、ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」で無料配信され、X、Instagram、TikTokといったオキコレ公式SNSでもステージの様子を配信。本日以降も順次、ダイジェストムービーやステージフォトも公開予定となっています。沖縄最大級のファッションの祭典をSNSでもお楽しみください。

■公式SNS
X:https://x.com/okicolle
Instagram:https://www.instagram.com/okinawa_collection/
TikTok:https://www.tiktok.com/@okicolle_official

ファッションとエンタメの饗宴2nd STAGE

【ARTIST LIVE  - MORE STAR】

第2部のキックオフは注目のガールズアイドルグループMORE STAR。グループ名入りのパフスリーブが目をひく衣装で「WITH KAWAII論」「ハグ!」の2曲を披露し「ハグいち〜!」の掛け声に合わせて、観客とメンバーの掛け合いで一気に一体感が生まれ、昨年12月にデビューしたばかりしたとは思えない堂々としたパフォーマンスで会場を沸かせました。

【Zipperステージ】

Z世代へ向けて新原宿カルチャーを発信するファッションクリエイターズマガジン『Zipper』ステージではGYUTAE、平美乃理、蒼井羽音、東条澪、おめぐ、蓮武、一ノ瀬しろ、ゆうぜん、早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)ら、唯一無二の個性を放つモデル陣が次々と登場。キラキラとしたラメ感や繊細なレース、艶やかなサテン素材を散りばめた、ハッピーでカラフルなマインド溢れるスタイリングを披露し、同誌が誇る唯一無二の世界観をランウェイの上に明るくポップに描き出しました。その後のトークセッションでは、板倉可奈(CUTIE STREET)がCUTIE STREETのメンバー全員で表紙を飾った『Zipper』の撮影エピソードを回想。「夢が叶ったひとつの雑誌であり、本当に大切な思い出です」と当時の喜びを感慨深げに語り、会場を温かい拍手で包み込みました。

【SHOOTINGACT - しなこ】

撮影OKのシューティングアクトに登場したのは、しなこ。30歳という節目の年にリリースされた楽曲「レベル30」を披露し、等身大の魅力を届けました。パフォーマンスの合間のトークコーナーでは、今年すでに4度目の沖縄訪問となる“沖縄ラバー”である素顔を明かしました。大好物だという沖縄の銘菓「ちんすこう」を食べた後の歯磨きの大切さとともに曲振りされた「歯ラ歯ラ」では、会場をチャーミングな世界観に引き込み、観客のボルテージを一段と高めました。

【UP-T STAGE】

「UP-T」ステージは、向井怜衣、あいさ、ゆい小池(ゆいちゃみ)の3人が、抜群のチームワークを感じさせる弾けるような笑顔でポーズを決めて華やかにスタート! 続いて、えごまちゃん、原田樹、如月優衣(愛乙女★DOLL)、犬乃かりん(すてねこキャッツ)、涼海すう(高嶺のなでしこ)、小林凛々愛(Shibu3 project)、髙橋美海(SCRAMBLE SMILE)らが、それぞれの個性を生かしたスタイリングのUP-TオリジナルTシャツを纏ってランウェイに登場しました。ランウェイの終盤には、クマムシ佐藤大樹長谷川俊輔の手を引いてサプライズで登場。「クロちゃんの代わりに来ました〜!」という挨拶とともに、お馴染みのギャグ「あったかいんだからぁ」を披露すると、会場は大きな笑いと温かい拍手に包まれ、ステージをコミカルかつハッピーに締めくくりました。

【iLiFE! × Malymoon STAGE】

「iLiFE! × Malymoon」の特別なコラボレーションステージでは、メンバーカラーの鮮やかなライティングがステージを演出。iLiFE!のメンバーがそれぞれの担当カラーを纏ったMalymoonの限定コスチュームに身を包み、個性が光る華やかなパフォーマンスで観客を魅了しました。ふんわりと広がるボリューミーなチュールスカートや、ウエストラインを美しく引き立てるシルエットなど、ディティールまで“かわいい”を凝縮したルックを披露。「会いにKITE!」「#ラブコード」、そして定番の「アイドルライフエクストラパック」の3曲を元気いっぱいに届け、会場の熱気をさらに高めました。

【3rd FASHION SHOW STAGE】

「SPINNS」ステージでは、米澤りあがスポーティーなBUDDY girlスタイルにレディライクな要素をミックスさせた、洗練された着こなしで登場。片山さくら子は、秋葉原観光推進協会公式キャラクター「ちぃたん☆」の手を引いてランウェイに姿を現しました。きゃすみる、葛西杏也菜、村谷はるならも次々とランウェイを飾り、ステージを華やかに盛り上げます。タイトなトップスにボリュームのあるボトムスを合わせた絶妙なシルエットや、トレンドのレイヤードスタイルを披露。さらに、ヘルシーな肌見せにパールやラインストーンをエッジィに効かせることで、コンセプトである「変われるってムテキ」のスピリットを感じるステージとなりました。

いつまでもかわいくいたい女の子のためのリアルクローズ「TITTY&CO.」ステージでは、グレーのストライプセットアップにヘルシーなレッグラインを覗かせたルックで真中まな(FRUITS ZIPPER)が登場。続くひがにこ(OBP)、まみ、杏珠、那須ほほみらが、ブランドの掲げる“Sweet but Casual”や“今着たい新しいカワイイ”をランウェイ上で表現。ドット柄やフリル、ときめきを誘うきらめくディテールなど、気分の上がるガーリーさにラフなスウェットやカジュアルなムードを絶妙にMIXし、フォトジェニックな最旬スタイルが披露されました。

ドレスブランド「Tika」のステージでは、重川茉弥(まやりん)、聖菜、横田未来、雨宮由乙花、若林萌々、黒嵜菜々子、神南りな、城木まりならが豪華な競演を果たしました。精緻なビジューが贅沢に散りばめられた、高級感あふれるシックなドレス姿のモデルたちがランウェイに現れると、会場の視線は一瞬にして釘付けに。トークセッションでは、地元・沖縄出身の横田未来が観光スポットとしてうるま市の美しい海をおすすめし、和やかなムードに包まれました。

【ARTIST LIVE - PiKi】

昨年の「沖縄コレクション」のステージで鮮烈なデビューを果たした、松本かれん(FRUITS ZIPPER)桜庭遥花(CUTIE STREET)によるスペシャルユニットPiKiが今年も登場。パウダリーピンクに鮮やかなマゼンタカラーの差し色がきいた可憐なミニワンピースに身を包んだ2人は、6月19日にリリースされたばかりの新曲「Twilight Twilight」をどこよりも早くパフォーマンス。圧倒的な可愛らしさとフレッシュな魅力で会場を甘い空気感で包み込み、メモリアルなステージを届けました。

【LARMEスペシャルステージ】

第1部に次ぐ雑誌『LARME』プロデュースのスペシャルステージでは、川本笑瑠(CUTIE STREET)がケーキを両手に抱え、キュートすぎるベビースマイルで登場。続く増田彩乃(CUTIE STREET)が指でハートを描いてウインクを弾けさせた瞬間、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こりました。同誌のレギュラーモデルを務める長浜広奈古園井寧々らもランウェイを飾り、誌面からそのまま飛び出してきたかのような、儚く甘い唯一無二の世界観を完璧に再現しました。

【SHOOTINGACT - Teechi】

沖縄県出身の4人組バンドTeechiはエモーショナルなメロディが響く「遥」を披露し、ステージからの「いやささ〜」に合わせて、観客も一体となってコール&レスポンスを展開しました。地元・沖縄の心地よい風を感じさせるような柔らかなパフォーマンスでフロアを包み込み、音楽を通じて会場全体がひとつに繋がる瞬間をもたらしました。

【PARCO CITY STAGE】

第2部のクライマックス「PARCO CITY」ステージでは、国内外のコレクションブランドから気鋭のアーティスト作品までを幅広く集約した沖縄のセレクトショップ「VINT WONDERCUBE」のストリートモダンなルックに身を包んだなごみが登場し、クールにランウェイウォーク。続いて「GRACE CONTINENTAL」「niko and...」「Top of the Hill」「BAYFLOW」「VASE WONDERCUBE」といった人気ブランドの最旬サマーファッションを纏い、平川そよ花、月野ゆな(OBP)、小國舞羽、大城佳子、すみぽん(高倉菫)、遠藤まりん(MORE STAR)、笹原なな花(MORE STAR)、萩田そら(MORE STAR)、榎田一王が次々とランウェイを彩りました。
ステージのラストには、沖縄が誇るレジェンド・具志堅用高がシークレットゲストにて、アーバンリゾート感漂うスタイリッシュな着こなしで登壇。トーク冒頭から「緊張しました!」と笑いを浮かべた具志堅さんですが、PARCO CITYの魅力をたっぷりと語り、会場を温かい笑顔で包み込みました。

トレンドファッションの祭典を締めくくる3rd STAGE!

【ARTIST LIVE - 櫻井優衣】

第3部のアーティストステージでは、ソロアーティストとして沖縄でのパフォーマンスは初となる櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)が登場。バタフライモチーフが愛らしくあしらわれた、ベビーピンクのロマンティックなミニドレスを纏って「ニガテオソロイ」をポップに披露した後は、配信リリースされたばかりの新曲「夏いぞん」をドロップ。爽快感あふれる軽快なサウンドと弾けるようなパフォーマンスで会場の空気を一気に夏色へと染め上げ、観客を魅了しました。

【コルディオプレミアムステージ with CAMPUS FES 2026】

コルディオプレミアムステージ では全国各地の6大学から総勢52名の大学生男女が沖縄の地に大集合。個性が光るホワイトのサマードレスやスタイリッシュなスーツ姿に身を包んだミス&ミスターたちがランウェイを埋め尽くすと、その圧倒的な華やかさとフレッシュさで会場の熱気が一気に高まりました。オキコレ前日に実際に「コルディオプレミアム」に宿泊した学生たちが、グループ向けのプール付きヴィラでのぜいたくな滞在の感想を語りました。

【OKINAWA NEXT Showcase STAGE - JUICYJUICY】

続いて地元・沖縄発のダンス&ボーカルユニットJUICYJUICYが登場し「MIDSUMMER」&「Dive Into The World」の2曲をパフォーマンス。平均年齢15歳という若さならではのみずみずしい躍動感と、ティーンエイジャーの等身大の魅力を乗せたエモーショナルなサウンドで会場を圧倒しました。

【LIVER'S SPECIAL STAGE supported by ミクチャ】

あらゆる枠組みを超えた個性が光る「ジャンルレスなファッションステージ」となったLIVER'S SPECIAL STAGE。圧倒的な存在感を放つGYUTAEを筆頭に、岩瀬夕由、杠葉あずさ(あいあるちゅーん)、希姫(きき)、かずき、ももか、坂口絢音、琥南、美雲みつき(ゆあきー)、あいる、大橋光、丹下璃音、あゆな、しゅりな、りんりん、ティナ、女王まりあ、Coco、月城花純、りん、まお、葵、彩沢朋花、田口あいみ、仲本新(カシスオレンジ)が次々とランウェイに登場。それぞれの強みを活かした独自のスタイリングを堂々と披露し、観客の視線を惹きつけました。
そして、この多様性に満ちたステージのラストLOOKを飾ったのは、もえぴ(MilMoon)。ミントグリーンとホワイトの配色が夏らしく爽やかな衣装を見事に着こなし、フレッシュで透明感あふれるウォーキングでステージを華やかに締めくくりました。

【ARTIST LIVE - 悠馬 / AMUGIRI】

ステージには大人気YouTuber・コムドットのメンバーであり、アーティストとしても活躍する悠馬が登場。デビュー曲「カーテン」を披露しました。パフォーマンスの途中、同じくコムドットのメンバーでもあるAMUGIRIを舞台袖から呼び、2人で「凡人マイウェイ」を歌唱。次いでAMUGIRIがソロで「ラブレター」を堂々披露し、アーティストとしての熱い音楽パフォーマンスと表現力で観客を盛り上げました。

【4th FASHION SHOW STAGE】

ブランド誕生から15周年のアニバーサリーイヤーを迎える「GYDA」ステージでは、入江美沙希がボディラインを美しく引き立てるタイトなシルエットのスウェットワンピースを纏って登場。続いて、あいさゆい小池(ゆいちゃみ)の2人が、チェック柄がアイコニックなセットアップで息ぴったりの“双子コーデ”を披露し、会場を沸かせました。ステージのラストを飾ったのはHIMEKA。小悪魔的なムードが漂うレオパード柄のミニワンピースに身を包み、ニヒルな笑顔を浮かべたクールなポージングで観客を魅了しました。エッジィなストリートカルチャーと女性らしさをGYDAらしくミックスさせたスタイリングの数々が、ランウェイをスタイリッシュに彩りました。

ストリートカルチャーが交錯する「SEQUENZ®」ステージには、さくら、長浜広奈、ハルカ、中山こはく(MORE STER)、古園井寧々、今井暖大、村谷はるな、とうあらモデルが存在感のあるキャッチーなデザインを纏って華やかに登場しました。SNSを中心に話題を集めるバッグやキャップなどの小物を効かせることで、コーディネートをワンランク上の着こなしへと昇華。カラーリングやグラフィックの魅力を最大限に活かした、まさに“映えるストリートスタイル”を存分に楽しめるコレクションとなりました。

「CALNAMUR」ステージでは、シーズンコンセプトである「URBAN CLASSIC COQUETTE」を体現した、りんか、高梨ゆな(MORE STAR)、新井心菜(MORE STAR)、白石乙華がランウェイに次々と登場。リボンやフリル、レースといった甘いディテールを散りばめ、ガーリーでありながらもどこかセンシュアルな色気が漂う、最旬のバレエコア風コーデを魅力的に着こなしました。そして、ステージのラストを飾ったのは鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)。ブランドのサマーシーズンのアイコニックなカラーであるベビーイエローのカーディガンを軽やかに纏い、ハッピーオーラ全開のウインクポーズを披露すると、会場からは歓声が沸き起こりました。

【ARTIST LIVE - CUTIE STREET】

一日を通して大きな盛り上がりを見せたこのイベントのトリを飾るべく、国内だけではなく韓国でも大人気のアイドルグループCUTIE STREETがステージに登場。オープニングから客席との熱いコール&レスポンスで会場のボルテージを急上昇させる「ひたむきシンデレラ!」を皮切りに「ぷりきゅきゅ」「キュートなキューたい」を歌唱。ステージのラストには、彼女たちの代表曲である「かわいいだけじゃだめですか?」をドロップ。ピュアでどこまでも愛らしい表情を見せながら、息の合った抜群のチームワークが光るCUTIE STREETならではの圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、会場中を至高の“かわいい”で満たしました。

『オキコレ2026』グランドフィナーレ

最高潮の熱気に包まれたグランドフィナーレでは、『OKINAWA COLLECTION 2026』を華やかに彩った出演者たちが再びランウェイに大集結。客席のファンへ笑顔で手を振ったり、ハートポーズを交わしたりと、観客たちとの交流を楽しみながらポップにランウェイをウォーキングしました。

そして、イベントの最後にはMCを務めたEMIKAから次回『OKINAWA COLLECTION 2027』の開催が2027年7月31日(土)に決定したことが発表されました! なお、6月30日(火)までチケット超速先行受付中。今年を超える感動と興奮がきっと待っているであろう『オキコレ2027』にも、ぜひご期待ください。

『OKINAWA COLLECTION 2027』について

イベントタイトル:OKINAWA COLLECTION 2026(正式略称:オキコレ2026)
開催日:2026年6月20日(土)
会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内1丁目16−1)
公式サイト:https://okinawa-collection.jp/

※出演を予定しておりました、希空、鈴木花梨(MORE STAR)、山本るしあ(MORE STAR)は、体調不良のため出演見送りとなりました。

<次回開催概要>
タイトル:OKINAWA COLLECTION 2027
開催日時:2027年7月31日(土)
会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内1丁目16−1)

■チケット
<超速先行>
SS席:¥6,000 S席:¥5,000 A席:¥4,000
受付期間: 2026年6月20日(土)20:00~6月30(火)23:59
販売URL:https://l-tike.com/okinawacollection/

■公式サイト
https://okinawa-collection.jp

■公式SNS
X:https://twitter.com/okicolle
Instagram:https://www.instagram.com/okinawa_collection/
TikTok:https://www.tiktok.com/@okicolle_official